コラーゲン・トリペプチドの特徴/安全性

安全性試験結果(3項目)

ラットを用いた急性毒性試験、慢性毒性試験において異常は見られませんでした。 (この試験での最高投与量は2000mg/kgです。通常、人が摂取する量は、体重換算で80mg/kg程度です。)。また、細菌を用いた変異原性試験を行なったところ、変異原性は認められませんでした。

試験項目被験対象結果
単回経口投与毒性試験SPFラット
(♂/♀、各5匹)
CTP含有コラーゲンについて、ラット単回経口投与毒性を検討した結果、雄雌の1000及び2000 mg/kg群とも変化は認められませんでした。
4週間反復経口投与毒性試験SPFラット
(♂/♀、各12匹)
CTP含有コラーゲンについて、ラット4週間反復経口投与毒性を検討した結果、雄雌の1000、及び2000 mg/kg群とも変化は認められませんでした。各種血液学的検査および病理学的検査においても影響は認められませんでした。
復帰突然変異試験細菌5菌株
(ネズミチフス菌×4)
(大腸菌×1)
用量設定試験および本試験の結果、細菌5菌株において変異原性は認められませんでした。