コラーゲン・トリペプチドの特徴/安全性

抗原性

ウサギ抗ゼラチン抗血清を用いた酵素免疫学的(ELISA)によって、ゼラチンとCTP含有コラーゲンの抗原性試験を行いました。Bound%(結合率)が低下するほど抗原性が強いと判定されます。その結果、CTP含有コラーゲンの抗原性はほとんどないことが示されました。